ウィンターシーズンが終わると、スタッドレスタイヤの使用期間が終わりサマータイヤに履き替える時期になります。
そこで、履き替える前に次年度のウィンターシーズンにきちんとした性能を保持したまま保管する必要があります。
また、保管をする前にタイヤの残り溝を点検検査することによって、使用限界がわかります。
点検をするにはとても簡単な方法で出来ます。
まず、タイヤには必ずスリップテスターと呼ばれるタイヤの溝が減ってきたら出てくるマークがあります。
それを確認して、マークが出てきてる、もしくはもうすぐ出てくるような状態になっていると、摩耗が進んでおり十分な性能が発揮されません。
また、タイヤを手で触ってみて硬化が進んでいたり、釘を踏んでいる、ゴムの部分に亀裂が入っている事が発見出来たら、次年度は新しいタイヤを購入する必要があります。
サマータイヤに履き替えたあと、スタッドレスタイヤをきちんと保管しておかないと次年度使用時にゴムの硬化が進んでいたりします。
それを防ぐためにも、雨ざらしにはせずタイヤ保管用の袋がカーショップなどで販売されているので、それに入れて保管します。
また、直射日光もゴムにはよくないので日陰で保管するのがいいです。